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ハリーポッター舞台のチケットが取れない?5,000円から狙う4つの方法と発売日

ハリーポッター舞台のチケットが取れないときの4つの方法 舞台ハリポタ

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月27日で千秋楽と発表されています。終わりが決まったぶん、良席から順に埋まっていくのは避けられません。

ただ、通常のチケットが完売でも、まだ4つのルートが残っています。いちばん安いものは5,000円です。この記事では、その4つの取り方・料金・発売日を、公式サイトの記載にそって整理しました。

この記事でわかること

  • 完売後でも狙える4つのチケット
  • それぞれの料金と申し込み先
  • 10〜12月公演ぶんの発売日カレンダー

先に結論:完売後に残っている4つのルート

方法 料金(税込) 取り方 座席
ゴールデン・スニッチ チケット 5,000円 毎週金曜から抽選エントリー 選べない
立見券 7,000円 月ごとの発売日に先着 1階席後方で立ち見
注釈付Sプラス席 平日15,000円/土日祝16,000円 月ごとの発売日に先着 見えにくい可能性あり
当日券 席種による 当日、開演時間まで 残席しだい

安さで選ぶならスニッチ、確実性で選ぶなら発売日にねらう立見券か注釈付Sプラス席、という並びになります。順に見ていきますね。

1. ゴールデン・スニッチ チケット(5,000円・抽選)

毎公演わずかな枚数だけ発行される抽選チケットです。当たれば5,000円で観られます。S席が平日15,000円なので、3分の1ですね。

項目 内容
料金 5,000円(税込)
エントリー期間 毎週金曜13:00 〜 翌週月曜23:59
抽選発表 毎週火曜13時以降。当選者にのみメール
対象公演 翌々週の公演(一部対象外あり)
座席 選べない
回数 1エントリー期間につき1人1回

ポイントが2つあります。ひとつは申込完了画面のSNSシェアボタンからシェアすると当選確率が上がること。もうひとつは落選メールは届かないことです。火曜にメールが来なければ落選、と思っておくと気持ちが楽です。

公式サイトも「受付開始直後と終了間際は混雑するので避けて」と案内しています。金曜13時ちょうどに張り付く必要はありません。

引き換えは購入者本人のみです。友だちのぶんをまとめて、というのはできません。

2. 立見券(7,000円・先着)

2026年8月20日から販売が始まった、比較的あたらしい席種です。1階席後方の立見スペースで、公演終了まで立ったまま観劇します。

上演時間は3時間40分予定。ここは正直に書いておきますが、体力勝負です。座れる席はなく、椅子や踏み台の持ち込みもできません。

項目 内容
料金 7,000円(税込)
取扱い ホリプロステージのみ
引き換え 当日、開演1時間前から劇場窓口で身分証を提示して交換。購入者本人のみ
立ち位置 指定できない。2名以上でも隣同士とは限らない
見え方 前方に高さ約120cm程度の手すりがあり、身長や立ち位置によっては見えにくい場合あり
変更・払戻し 公演中止を除き不可

身分証を忘れると引き換えられません。ここが当日いちばん詰まりやすいところなので、チケットと一緒にカバンへ入れておいてください。

3. 注釈付Sプラス席(平日15,000円/土日祝16,000円)

ステージや演出の一部が見えにくい可能性がある席を、注釈つきで販売するものです。座って観られて、通常のSプラス席より1,000円安いのがポイント。6歳〜15歳は平日・土日祝とも12,000円です。

こちらもホリプロステージのみの取り扱いで、先着順。予定枚数に達したら終了します。見えにくさを理由にした払戻しや席の交換はできないので、そこを納得したうえで申し込む席です。

4. 当日券(残席があれば)

ここは2026年7月公演から方法が変わっています。劇場窓口での当日券販売はなくなりました。

いまはホリプロステージで、各公演の開演時間まで、残席がある限り販売されています。会員登録が必要で、席種と枚数は日によって違います。シーンによっては舞台の一部が見えにくい席もあります。

「劇場に行けば並べる」という以前のイメージのままだと空振りするので、行く前にスマホで確認してから移動してください。

10〜12月公演の発売日カレンダー

立見券と注釈付Sプラス席は、月ごとに発売日が決まっています。すべて11:00スタートです。

対象公演月 注釈付Sプラス席 立見券
10月公演 予定数終了 9月20日(日) 11:00
11月公演 9月10日(木) 11:00 10月20日(火) 11:00
12月公演 10月10日(土) 11:00 11月20日(金) 11:00

千秋楽の12月公演は、注釈付Sプラス席が10月10日、立見券が11月20日です。カレンダーに入れておくと取り逃しません。

参考:通常のチケット料金

比べやすいように、通常の席種もまとめておきます(全席指定・税込)。

席種 平日 土日祝
SS席 17,000円 19,000円
Sプラス席 16,000円 17,000円
S席 15,000円 16,000円
A席 13,000円 14,000円
B席 11,000円 12,000円
C席 7,000円 7,000円
9と4分の3番線シート 20,000円 22,000円

見落とされがちですが、C席は平日も土日祝も7,000円で同額です。立見券と同じ値段で座れるので、まずC席の残りを探してみるのは十分ありです。Sプラス席とS席は、6歳〜15歳ならどちらも12,000円になります。

事前予約の締め切りは販売先で違います。TBSチケットは各公演2日前の22時まで、ホリプロステージは各公演開演の1時間前まで。チケットぴあ・イープラス・ローソンチケットでも購入できます。

なお未就学児は入場できません。公演中止の場合を除いて、払い戻しや他公演への振り替えもできません。

タイプ別:どれを狙うのがいい?

とにかく安く観たいなら「ゴールデン・スニッチ」

5,000円は最安です。抽選なので確実ではありませんが、エントリーは無料で、毎週チャレンジできます。まず金曜13時からの受付に出しておいて、火曜のメールを待つ。落ちても翌週また出せます。

日程を確実に押さえたいなら「発売日に先着」

「この日しか行けない」なら抽選頼みは危険です。注釈付Sプラス席か立見券の発売日(どちらも11:00)に合わせて、ホリプロステージで先着を取りにいくほうが読めます。

体力に自信がないなら立見券は避ける

3時間40分立ちっぱなしです。腰や膝に不安がある方、お子さん連れの方には向きません。同じ7,000円ならC席のほうが確実に楽です。

子ども連れなら年齢区分を確認

Sプラス席・S席・注釈付Sプラス席は6歳〜15歳の料金設定があります。未就学児は入場できないので、そこだけ先に確認してください。

遠方から観に行く方へ

立見券は開演1時間前から劇場窓口で引き換え、当日券は開演時間まで販売と、どちらも「当日、赤坂にいること」が前提です。上演は3時間40分予定なので、夜公演だと終演は21時を回ります。

その日のうちに帰ろうとすると終電と競争になります。赤坂・溜池山王あたりに前泊か後泊をつけてしまうと、引き換えにも余裕を持って動けますよ。駅から近い宿が多いエリアなので、直前でも空きが見つかることがあります。

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よくある質問

ゴールデン・スニッチは何回まで応募できますか?

1回のエントリー期間につき、お一人様1回までです。期間は毎週金曜13:00から翌週月曜23:59まで。翌週になればまた応募できます。

落選したら連絡は来ますか?

落選者へのメール送信はありません。当選者にのみ、火曜13時以降にメールが届きます。

立見券は当日、劇場で買えますか?

買えません。取り扱いはホリプロステージのみで、月ごとの発売日に先着で販売されます。当日は「立見当日引換券」を劇場窓口で「立見指定券」に交換する流れです。

当日券は劇場に並べば買えますか?

2026年7月公演から、劇場窓口での当日券販売はなくなりました。ホリプロステージで開演時間まで、残席がある限り販売されています。

いちばん安く座って観る方法は?

抽選が当たればゴールデン・スニッチの5,000円です。確実性を取るなら、平日・土日祝とも7,000円のC席になります。

チケットが取れないとき、フリマサイトで買っても大丈夫ですか?

公式が転売チケットについて注意を出しています。入場できないおそれがあるので、この記事で紹介した公式のルートで探すことをおすすめします。

まとめ

完売と表示されても、まだ道は残っています。

  • ゴールデン・スニッチ 5,000円…毎週金曜13:00からエントリー。当選は火曜13時以降にメール
  • 立見券 7,000円…月ごとの発売日11:00に先着。3時間40分立ちっぱなし、身分証必須
  • 注釈付Sプラス席 平日15,000円/土日祝16,000円…座れる。11月公演分は9月10日、12月公演分は10月10日発売
  • 当日券…劇場窓口ではなくホリプロステージで、開演時間まで

千秋楽は2026年12月27日。今から動けば、まだ間に合います。まずは今週の金曜13時、スニッチのエントリーからどうぞ。

※この記事の料金・日程・条件は、舞台公式サイトの2026年9月1日時点の記載をもとにしています。販売状況や条件は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトの最新情報をご確認ください。当サイトは非公式のファンサイトです。

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