PR

ハリーポッター舞台の上演時間は何時間?昼公演・夜公演の終演時間(何時に終わる)と帰りの目安

舞台ハリポタ

この記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』(TBS赤坂ACTシアター)の上演時間は、途中の休憩20分を含めて3時間40分です。公式の観劇ガイドでは「12時15分開演の場合は16時過ぎ、18時15分開演の場合は22時ごろの終了予定」と案内されています。

この記事では、開演時間ごとの終演時間の目安、昼公演・夜公演がある曜日のパターン(2026年9月〜12月)、遅刻したときに客席へ入れるタイミングを、公式サイトとプレイガイドの情報だけでまとめました。帰りの電車やホテルを決めるときの参考にしてください。

先に結論:開演時間別の終演時間の早見表

開演 開場の目安 終演の目安 根拠
12:15(昼公演の基本) 11:35ごろ 16時過ぎ 公式観劇ガイド
18:15(夜公演の基本) 17:35ごろ 22時ごろ 公式観劇ガイド
13:30(■印の公演・貸切公演) 12:50ごろ 17:10ごろ(計算値) 開演+3時間40分
17:30(▲印の公演) 16:50ごろ 21:10ごろ(計算値) 開演+3時間40分

※開場は「開演の40分前」を目安にしています(9と3/4番線シートの公式案内が「開演50分前に入場口へ集合・約10分間の先行入場」のため。プレイガイドの公演情報では開場11:45/17:45の表記)。当日の案内が優先です。終演は「予定」で、当日の進行で前後します。2026年9月24日時点の公式サイト・プレイガイドの表記をもとにしています。

単純に足し算すると12:15開演は15:55、18:15開演は21:55ですが、公式は「16時過ぎ」「22時ごろ」と少し余裕をもたせた言い方をしています。帰りの予定は公式の言い方のほうに合わせておくと安心です。

上演時間は3時間40分:1幕・休憩20分・2幕の構成

公式サイトのよくある質問では、上演時間は「3時間40分(休憩込み)の予定」とあります。観劇ガイドには「途中20分の休憩」と書かれていて、1幕と2幕のあいだに休憩が1回入る構成です。

当サイトで観劇したときの記録では、1幕が約100分、休憩20分、2幕が約100分でした(開場時間の記事にタイムスケジュールがあります)。休憩中はロビーに出たり、劇場の外に出て再入場したりできます(公式FAQ)。休憩時間の過ごし方やトイレの混み具合は舞台ハリーポッターの休憩時間の記事にまとめています。

3時間40分は映画2本ぶんに近い長さなので、開演前に食事をすませておくか、休憩用に軽く食べられるものを用意しておくと落ち着いて観られます。

昼公演・夜公演はどの曜日?(2026年9月〜12月の基本パターン)

開演時間は曜日で固定ではなく、公式サイトのカレンダーに「日によって開演時間も異なります」とあるとおり、日ごとに決まっています。2026年9月〜12月の公式カレンダーを数えると、基本の形は次のとおりでした。

曜日 基本の公演 主な例外
月曜 原則休演 10/12・11/23の祝日、11/2・11/9・11/16は12:15公演あり
火曜 12:15のみ 9/22(火・休)と12/15は12:15と18:15の2回。10/13は13:30開演
水曜 12:15と18:15の2回 10/14は17:30の1回、11/11は13:30の1回、10/28は昼が貸切公演
木曜 12:15のみ 9/17は18:15のみ、11/12は2回
金曜 12:15のみ 12/25は2回
土曜 12:15と18:15の2回 12/26は12:15のみ。10/17は13:30の貸切公演
日曜 12:15のみ 10/18と千秋楽の12/27は2回。10/25・12/13は貸切公演

※2026年9月24日に公式サイトの公演カレンダー(9月〜12月)を確認して数えたものです。休演日も週に1〜2日あります。チケットを取る前に必ず公式カレンダーで当日の開演時間を確認してください。

ざっくり言うと、夜公演があるのは水曜と土曜が基本で、平日の昼に観るなら火・木・金の12:15、週末に観るなら土曜の昼か夜、日曜の昼という選び方になります。

夜公演は22時ごろ終演:帰りの電車と、泊まる場合

18:15開演の夜公演は、終演が22時ごろです。劇場は東京メトロ千代田線・赤坂駅の3b出口から徒歩1分(公式サイトの劇場案内)なので、都内や近郊に帰る人は終電まで余裕があることが多いです。

ただし、終演直後は赤坂駅に人が集中して改札まで少し時間がかかりますし、新幹線や高速バスで帰る人は22時台の発車便に間に合うかどうかを事前に見ておく必要があります。遠方から来る場合は、夜公演のあとは赤坂に泊まって翌朝帰るほうが気持ちに余裕が出ます。

遠方から観に行くなら、劇場の近くに泊まると楽

上演時間は休憩込みで3時間40分なので、夜公演だと終演は遅い時間になります。赤坂駅・赤坂見附駅から歩いて数分のホテルなら、終演後すぐに休めます。

※ホテル名のリンクは楽天トラベルの広告です。6軒の比較は赤坂ACTシアター近くのホテル選びにまとめています。

遅刻・途中入場の目安:1幕は開演60分を過ぎると休憩まで入れない

開演に間に合わなくても途中入場はできますが、客席に案内してもらえるタイミングが決まっています。公式サイトの「途中入場に関するご案内」では次のようになっています。

幕 客席に案内してもらえるタイミング それ以降
1幕 開演の約3分後・約12分後・約29分後・約60分後 60分を過ぎると休憩まで自分の席に座れない
2幕 開演の約5分後・約13分後・約22分後・約51分後 51分を過ぎると終演まで自分の席に座れない

公式FAQにも「1幕開演約60分以降は休憩までお席にご案内できません」と明記されています。昼公演なら13時15分を過ぎて着くと、休憩まで自分の席に座れないということなので、開演には余裕をもって着くのが一番です。開場時間や入場待ちの目安はハリーポッター舞台の開場時間の記事を参考にしてください。

観劇のときにあると便利なもの

3時間40分ずっと舞台を見続けるので、1階の後方や2階席なら双眼鏡があると表情まで追えます。劇場ではオペラグラスの貸し出しがないため、必要な人は持参です(公式FAQ)。座席別に何倍がいいかは舞台ハリーポッターに双眼鏡は必要?にまとめています。

双眼鏡 8倍・10倍が選べる フリーフォーカス(ピント調節不要・口径25mm)

双眼鏡 8倍・10倍が選べる フリーフォーカス(ピント調節不要・口径25mm)

価格:3,580円〜(税込・送料無料)・口コミ615件(2026/9/23時点)

楽天で見る ▶ (広告)

※上演中の撮影・録音はできません。双眼鏡は休憩中にピントを合わせておくとスムーズです。

公演は2026年12月27日まで

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の東京公演は、2026年12月27日(日)が千秋楽と公式サイトで発表されています。千秋楽の日は12:15と18:15の2回公演です。残りの公演日と、行くなら今やっておくことはハリポタ舞台はいつまで?の記事にまとめました。

よくある質問

舞台ハリーポッターの上演時間は何時間ですか?

休憩20分を含めて3時間40分の予定です。1幕と2幕のあいだに休憩が1回あります。

昼公演は何時に終わりますか?

12時15分開演の回は16時過ぎに終了予定です。13時30分開演の回(一部の平日と貸切公演)は、計算上17時10分ごろになります。

夜公演は何時に終わりますか?

18時15分開演の回は22時ごろ終了予定です。17時30分開演の回(2026年10月14日)は、計算上21時10分ごろになります。

開演に遅れたら入れますか?

途中入場はできますが、客席に案内してもらえるのは1幕なら開演の約3分後・12分後・29分後・60分後です。60分を過ぎると休憩まで自分の席には座れません。

公演はいつまでですか?

2026年12月27日(日)が千秋楽です。この日は12時15分と18時15分の2回公演で、公式サイトでは千秋楽までの全公演のチケットが販売されています。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました