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ハリーポッター舞台の日本人キャスト一覧【2026ラストイヤー】歴代ハリー10人と役別まとめ

キャスト

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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月27日(日)の千秋楽をもって日本公演が終わります。2022年の開幕から4年半、総観客数は150万人を突破しました。

この舞台は同じ役を複数の俳優が日替わりで演じる形なので、「誰が出るのか」は公演日によって変わります。ここでは歴代の日本人キャストを役ごとに整理しつつ、観に行く日の出演者をどう確認すればいいかまでまとめます。

先に結論:観る日の出演者は「キャストスケジュール」でしか分からない

いちばん大事なところから書きます。チケットを取った日に誰が出るかは、公式サイトの「キャストスケジュール」でしか確認できません

公式Xでは週ごと(水曜〜翌火曜)に出演キャストが告知され、公式サイトのキャストスケジュールのページにも掲載されます。体調などの事情で当日に変更が出ることもあり、その場合も公式サイトで告知されます

つまり「この俳優のハリーが観たい」という決め方をするなら、スケジュール発表を待ってからチケットを取るのが確実です。逆にチケットを先に取る場合は、誰が出るかは基本的に選べません。

歴代のハリー・ポッター役は10人

初演となった1年目は、藤原竜也さん・石丸幹二さん・向井理さんのトリプルキャストで幕を開けました。

そしてラストイヤーとなる2026年は、歴代のハリーが次々とカムバックし、合計10人がハリー・ポッター役として出演します

ハリー・ポッター役(2026年に出演)
藤原竜也
石丸幹二
向井 理
藤木直人
大貫勇輔
吉沢 悠
稲垣吾郎
平岡祐太
上野聖太
小野賢章

注目されたのが小野賢章さんです。映画『ハリー・ポッター』シリーズで日本語吹き替えのハリー役を務めてきた声優が、舞台でもハリーを演じることになりました。

役別の日本人キャスト一覧

2026年4月に発表された内容をもとに、役ごとに並べます。1つの役を複数の俳優が日替わりで演じます

役名 キャスト
ハリー・ポッター 藤原竜也/石丸幹二/向井 理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢 悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー 中別府葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー エハラマサヒロ/竪山隼太/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ 松田慎也/宮尾俊太郎/内田朝陽/姜暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター 馬渕英里何/白羽ゆり/安藤聖/吉井怜
アルバス・ポッター 藤田ハル/福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ 門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保樹
デルフィー 宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
嘆きのマートル 美山加恋/佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー 倉澤雅美
マクゴナガル校長 榊原郁恵/高橋ひとみ/岡まゆみ/白木美貴子
エイモス・ディゴリー/ダンブルドア/スネイプ 間宮啓行/市村正親
組分け帽子 尾尻征大

⚠️ この一覧は2026年4月時点の発表に基づくものです。その後の追加発表や降板・変更が反映されていない場合があるので、最新の出演者は必ず公式サイトのキャストスケジュールで確認してください。

ロン・ウィーズリー役にエハラマサヒロさん、ひょっこりはんさん、関町知弘さんとお笑い出身の俳優が並んでいるのが、この舞台の面白いところです。マクゴナガル校長役の榊原郁恵さんや、エイモス/ダンブルドア/スネイプの三役を演じる市村正親さんなど、ベテラン勢も厚みを出しています。

ラストイヤーの基本情報

項目 内容
劇場 東京・TBS赤坂ACTシアター
開幕 2022年7月8日
千秋楽 2026年12月27日(日)
上演時間 約3時間40分(休憩20分を含む)
総観客数 150万人突破
キャスト制 1つの役を複数の俳優が日替わりで担当

チケットは終盤に向けて取りにくくなっています。「この俳優が観たい」と「行ける日程」の両方を満たそうとすると難易度が一気に上がるので、どちらを優先するかは先に決めておいたほうがいいです。

よくある質問

ハリーポッター舞台の日本人キャストは誰ですか?

ハリー・ポッター役は藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さん、藤木直人さん、大貫勇輔さん、吉沢悠さん、稲垣吾郎さん、平岡祐太さん、上野聖太さん、小野賢章さんの10人が2026年に出演します。ハーマイオニー役は中別府葵さん、酒井美紀さん、松井玲奈さん、奥村佳恵さん、ロン役はエハラマサヒロさん、竪山隼太さん、ひょっこりはんさん、上山竜治さん、関町知弘さんです(2026年4月時点の発表)。

歴代のハリー・ポッター役は何人いますか?

2026年に出演するハリー・ポッター役は10人です。2022年の1年目は藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さんのトリプルキャストで開幕し、ラストイヤーとなる2026年には歴代のハリーがカムバックしています。

観に行く日のキャストはどこで確認できますか?

公式サイトの「キャストスケジュール」のページで確認できます。公式Xでも水曜から翌火曜までの1週間分が告知されます。当日に出演者が変更になる場合も公式サイトで告知されます。

キャストを指定してチケットを取れますか?

出演者を指定してチケットを購入することはできません。キャストスケジュールの発表を待ってから、その日の公演のチケットを取る形になります。

映画の吹き替え声優も舞台に出ていますか?

はい。映画『ハリー・ポッター』シリーズで日本語吹き替えのハリー役を務めてきた小野賢章さんが、ラストイヤーに舞台のハリー・ポッター役として出演します。

舞台はいつまで上演していますか?

2026年12月27日(日)が千秋楽です。2022年7月8日の開幕から4年半のロングラン公演となります。

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遠方から観に行くなら、宿も一緒に

夜公演の終演は21時台です。グッズ売り場に寄ったり余韻にひたったりしていると、遠方から来た場合は終電が気になる時間になります。

無理に帰らず、劇場のある赤坂周辺に泊まってしまうと翌日もゆっくりできます。赤坂・溜池山王あたりは駅から近い宿が多いエリアです。

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まとめ

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の日本人キャストは、1つの役を複数の俳優が日替わりで演じる形です。ラストイヤーの2026年はハリー役だけで10人が出演します。誰が出るかは公式のキャストスケジュールでしか分からないので、俳優で選びたいなら発表を待ってからチケットを取ってください。千秋楽は2026年12月27日です。

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